配偶者控除・配偶者特別控除 判定ツール
配偶者の年収と本人の所得を入れるだけで、控除区分・控除額・推定節税額を即時判定。「うちは控除使えるの?」の答えがわかります。
最終更新 2026-04-29税金 / 配偶者控除約3分で読めます
103万以下: 配偶者控除 / 103〜201万: 配偶者特別控除
年収1,120万円超で控除額縮小、1,220万円超で控除消滅
判定結果
配偶者控除
- 配偶者の合計所得
- 460,000
- 本人の合計所得
- 3,520,000
- 所得税の控除額
- 380,000
- 住民税の控除額
- 330,000
- 推定節税額
- 109,000
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よくある質問
- Q. 控除の対象は本人?配偶者?
- 本人(所得が高い方)の所得から控除されます。本人の所得税・住民税が安くなる仕組み。配偶者本人の税金は別途計算。
- Q. 共働きで使えない?
- 配偶者の年収が201万円以下なら共働きでも使えます。ただし配偶者の年収が高めの場合(150万〜201万)は段階的に減額されるので、フルタイムで働いている共働きでは恩恵が少なめ。
- Q. 申告のタイミングは?
- 会社員: 年末調整の「給与所得者の基礎控除申告書 兼 配偶者控除等申告書」に記入
フリーランス: 確定申告書 第二表の配偶者控除欄に記入 - Q. 「予想と違った」場合は?
- 配偶者の年収予想と実際にズレがあった場合、年明けの確定申告で修正可能。逆に予想より配偶者の年収が低かった(控除を多く受けられた)場合は還付されます。
- Q. 社会保険の扶養は別の話?
- はい、税金の配偶者控除と社会保険の扶養(被扶養者)は別制度。社会保険は130万円の壁(特定企業勤務は106万)。社保の扶養から外れると年20〜30万円の負担増になります。詳しくは壁判定ツールで。