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NFT の税金 完全ガイド
一次・二次流通の課税とガス代の取扱い。
最終更新 2026-05-20解説 / 暗号資産約3分で読めます
NFT 取引別 所得区分
| 取引 | 所得 | 税率 |
|---|---|---|
| 自作 NFT 販売 | 事業 or 雑所得 | 総合課税 |
| NFT 転売 (投資) | 譲渡所得 | 総合課税 |
| NFT 転売 (反復継続) | 雑所得 (営利目的) | 総合課税 |
| ロイヤリティ受取 | 雑所得 | 総合課税 |
| NFT エアドロ受領 | 雑所得 | 総合課税 |
よくある質問
- Q. NFT の税金は?
- (1) NFT 作成・販売 (一次流通): 事業所得 or 雑所得 (2) NFT 転売 (二次流通): 譲渡所得 or 雑所得 (3) ロイヤリティ受取: 雑所得。
- Q. ガス代は経費?
- 経費に算入可。ただし「投資目的の保有」のみで取得・売却に直接関係ないガス代は不可。NFT 売買のみが対象。
- Q. ミントしたが売れない NFT は?
- 在庫として認識。所得発生は売却時のみ。ガス代はミント時ではなく売却時に経費計上 (棚卸資産扱い)。