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65 歳定年・在職老齢年金 完全ガイド
65 歳の定年・再雇用・在職老齢年金の支給停止・健康保険の変化を整理。
最終更新 2026-05-20解説 / 老後約3分で読めます
65 歳前後で変わるポイント
- 高年齢雇用継続給付: 60〜65 歳・対象、65 歳で打ち切り
- 老齢年金 (基礎 + 厚生): 65 歳から受給可能 (繰下げ可)
- 介護保険: 65 歳から第 1 号被保険者 (保険料が住民税課税世帯で年 6 万〜)
- 厚生年金資格: 70 歳まで継続 (継続雇用なら)
- 在職老齢年金: 月収 + 年金 ≥ 50 万円で 1/2 支給停止
よくある質問
- Q. 65 歳で雇用契約はどう変わる?
- 「高年齢雇用継続給付」が 65 歳で打ち切り。再雇用契約は 65 歳定年で多くの企業。70 歳まで雇用継続努力義務 (2025 年改正)。
- Q. 在職老齢年金の支給停止は?
- 65 歳超で月収 + 年金 ≥ 50 万円だと、超過分の 1/2 が支給停止。月収 40 万なら年金月 10 万までは満額。
- Q. 65 歳以降の社保は?
- 健保: 厚生年金被保険者なら継続。70 歳で厚生年金資格喪失 → 国保 or 任意継続。介護保険は 65 歳で第 1 号被保険者に。