地震保険 完全ガイド
地震保険の必要性・保険料・補償額・地震保険料控除まで完全解説。
最終更新 2026-05-20解説 / 保険約3分で読めます
地域 + 建物構造別 保険料 (年・1,000 万補償)
| 地域 | 木造 | RC・鉄骨 |
|---|---|---|
| 東京・神奈川 | ¥41,100 | ¥27,500 |
| 大阪・京都 | ¥23,500 | ¥13,600 |
| 名古屋 | ¥30,800 | ¥18,400 |
| 福岡・北海道 | ¥11,800 | ¥7,300 |
| 沖縄 | ¥11,800 | ¥7,300 |
よくある質問
- Q. 地震保険は必要?
- 持ち家ならほぼ必須。火災保険では地震・噴火・津波が補償対象外。地震大国の日本で築 30 年以下の建物には強く推奨。
- Q. 保険料は?
- 建物 + 家財で年 2〜10 万円程度。地域 (リスク区分) と建物構造 (木造 vs RC) で大きく変わる。日本一安いのは九州・四国の RC、高いのは静岡・神奈川の木造。
- Q. 保険金はいくら出る?
- 火災保険の保険金額の 30〜50% (上限 5,000 万・家財 1,000 万)。建物の損害程度 (全損・大半損・小半損・一部損) で支給率が変わる。