2026年版新NISA・2024年以降
新NISA 積立シミュレーター
月の積立額・期間・年利から、新NISAでの最終資産額と運用益を計算。非課税メリットも明示します。
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円/月
つみたて投資枠 の上限: 月100,000円
年
%/年
全世界株式インデックスの長期実績で年5〜7%程度。控えめに5%が無難。
20年後の予想資産
月50,000円 × 20年 を年利5%で運用した場合の予想
20年後の予想資産
¥20,551,683
元本 ¥12,000,000 + 運用益 ¥8,551,683
やらないと損する非課税分
¥1,737,274
通常なら運用益の20.315%が課税。NISAなら丸ごと非課税。
- 累計の元本
- 12,000,000 円
- 運用益
- 8,551,683 円
- 最終評価額
- 20,551,683 円
- 非課税のメリット(通常なら20.315%課税)
- 1,737,274 円
⚠ 生涯投資枠超過元本が NISA の生涯枠(つみたて1,800万 / 成長1,200万)を超えています。超過分は通常課税。
年次の資産推移を見る
| 年 | 元本 | 評価額 | 運用益 |
|---|---|---|---|
| 1年 | 600,000 | 613,942 | +13,942 |
| 2年 | 1,200,000 | 1,259,296 | +59,296 |
| 3年 | 1,800,000 | 1,937,666 | +137,666 |
| 4年 | 2,400,000 | 2,650,744 | +250,744 |
| 5年 | 3,000,000 | 3,400,304 | +400,304 |
| 6年 | 3,600,000 | 4,188,212 | +588,212 |
| 7年 | 4,200,000 | 5,016,432 | +816,432 |
| 8年 | 4,800,000 | 5,887,025 | +1,087,025 |
| 9年 | 5,400,000 | 6,802,159 | +1,402,159 |
| 10年 | 6,000,000 | 7,764,113 | +1,764,113 |
| 11年 | 6,600,000 | 8,775,283 | +2,175,283 |
| 12年 | 7,200,000 | 9,838,186 | +2,638,186 |
| 13年 | 7,800,000 | 10,955,469 | +3,155,469 |
| 14年 | 8,400,000 | 12,129,914 | +3,729,914 |
| 15年 | 9,000,000 | 13,364,447 | +4,364,447 |
| 16年 | 9,600,000 | 14,662,140 | +5,062,140 |
| 17年 | 10,200,000 | 16,026,226 | +5,826,226 |
| 18年 | 10,800,000 | 17,460,101 | +6,660,101 |
| 19年 | 11,400,000 | 18,967,335 | +7,567,335 |
| 20年 | 12,000,000 | 20,551,683 | +8,551,683 |
※ 月次複利での近似計算。実際の運用は日次・配当再投資など条件で異なります。年利は仮定値で、市場環境により変動。元本割れリスクもあるため、自己責任での投資判断を。NISA は譲渡益・配当が無期限非課税。生涯投資枠の管理は証券会社により自動。
計算根拠を見る
計算式 / 根拠
- 最終評価額 = 月額積立 × 12 × ((1 + 月利)^(年数×12) − 1) ÷ 月利(複利計算)
- 運用益 = 最終評価額 − 元本累計(積立額×期間)
- 非課税メリット = 運用益 × 20.315%(通常の課税分)
- 新NISA(2024年〜): つみたて投資枠 年120万、成長投資枠 年240万、生涯枠 1,800万円(成長は1,200万)
注釈
想定年利は過去のインデックス実績に基づく参考値(オルカン・S&P500 等は過去30年平均で年5〜8%)。実際の運用結果は市場により大きく変動します。投資は元本割れのリスクがあります。
最終更新: 2026-04-29
よくある質問
- Q. 新NISAって何が新しい?
- 2024年から始まった制度で、旧NISA(2023年まで)から大幅拡充: 非課税期間が無期限に、年間投資枠が大幅増(つみたて120万、成長240万、合計360万)、生涯投資枠1,800万円(成長投資枠は1,200万円まで)、つみたて+成長の併用OK、売却すれば翌年以降に枠が復活。
- Q. つみたて投資枠と成長投資枠の違いは?
- つみたて投資枠: 金融庁が選定した低コストインデックスファンド等のみ。月10万円・年120万円上限。長期積立向き、初心者推奨。成長投資枠: 個別株・ETF・投資信託(一部除く)。月20万円・年240万円上限。生涯枠は1,200万円まで。中上級者向け。
- Q. 月いくら積み立てるべき?
- 生活防衛資金(生活費6ヶ月分)を確保した上で、無理のない範囲で。代表的な目安: 年収300万なら月1〜2万円、年収500万なら月3〜5万円、年収700万以上なら月5〜10万円(つみたて枠満額)。金額より「長期で続ける」ことが重要。長期投資の複利効果は20年以上で爆発的に効きます。
- Q. iDeCoとどっちが先?
- 所得税率20%以上(年収約700万超)ならiDeCo優先(掛金が全額所得控除で大きな節税)。それ以下ならNISA優先(流動性が高く、いつでも引き出せる)。両方やるのが理想ですが、優先度は所得で決まります。
- Q. どの証券会社で始める?
- 手数料無料・商品ラインナップが豊富なSBI証券・楽天証券・マネックス証券あたりが鉄板。クレカ積立ポイントも比較検討材料(楽天カード→楽天証券、三井住友カード→SBI証券など)。銀行系は手数料が高めで非推奨。
- Q. おすすめ商品は?
- インデックスファンド優位の時代。代表例: eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー、通称「オルカン」、世界中の株に分散)、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500、米国大型株500銘柄)。信託報酬が年0.1%以下と超低コスト。これらを月数万円コツコツが王道。
新NISAを始める3ステップ
月3万円から長期で始めるのが王道。手数料無料の3社で十分です。
- ネット証券で口座開設1〜2週間
SBI証券・楽天証券・マネックス証券から選択(クレカ積立ポイントも比較材料)
- つみたて投資枠で月3〜10万円積立
オルカン or S&P500 を機械的にドルコスト平均法で。値動きは気にしない。
- iDeCoとの併用も検討
所得税率20%以上ならiDeCo追加で大きな節税効果。比較ガイドへ。
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