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2026年版自己都合・会社都合対応

失業手当の受給額計算機

退職前の月給・雇用保険加入期間・年齢・退職理由から、失業手当の総受給額と給付日数を概算します。

入力

万円/月

賞与は含めず、月の総支給額(残業代込み)を入力

受給額の概算

総受給額(基本手当)

600,000

日額 5,000円 × 120日分

⚠ 給付制限期間: 2ヶ月自己都合退職は申請後、待期7日間 + 給付制限2ヶ月の経過後に支給開始(2025年から原則2ヶ月)
賃金日額
10,000 円/日
基本手当日額(給付率50%概算)
5,000 円/日
所定給付日数
120
総受給額
600,000

※ 給付率は実際は賃金日額により50〜80%で変動(低賃金ほど高率)。本ツールは50%固定の概算で、実際の受給額は本ツールより20〜30%程度多くなる傾向。所定給付日数は加入期間・年齢・退職理由の組み合わせで決まり、特殊ケース(高齢求職者・特定理由離職者の救済延長等)は別途確認を。最新の正確な計算はハローワーク窓口で行うのが確実です。

よくある質問

Q. 自己都合と会社都合で何が違う?
給付制限期間給付日数が大きく違います。
・自己都合: 給付制限2ヶ月(受給開始まで遅い)、給付日数90〜150日
・会社都合: 給付制限なし、給付日数90〜330日(年齢・加入期間で大幅増)
会社都合の方が早く・長く・多くもらえます。
Q. 「特定理由離職者」って?
病気・ケガ・家族の介護・配偶者の転勤・妊娠出産育児等のやむを得ない事情で退職した人。給付制限期間が会社都合と同じく「なし」になり、給付日数も多めに認められます。診断書や証明書類が必要。
Q. 給付率50%固定だけど実際は?
実際の給付率は賃金日額に応じて50〜80%で変動。低賃金ほど高率(80%)、高賃金ほど低率(50%)。本ツールは保守的に50%で計算しているため、特に低賃金の場合は実際の受給額が本ツールの結果より20〜30%多くなります。
Q. 受給中にアルバイトしてもいい?
可能ですが、ハローワークに必ず申告。1日4時間未満の労働なら基本手当は減額されず、超えると減額・不支給になることがあります。隠して働くと不正受給で3倍返還+給付停止の重いペナルティ。
Q. 申請に必要な書類は?
・離職票1・2(会社が発行、退職後10日以内)
・本人確認書類(マイナカード等)
・写真2枚
・印鑑
・本人名義の通帳
ハローワークでの求職申込みと同時に手続きします。