簿記の基礎 完全ガイド
複式簿記の 5 グループと仕訳の基本ルール。
最終更新 2026-05-20解説 / 開業約3分で読めます
5 つの勘定科目グループ
| グループ | 例 | 増減 |
|---|---|---|
| 資産 | 現金・売掛金・備品 | 借方 = 増 |
| 負債 | 買掛金・借入金 | 貸方 = 増 |
| 純資産 | 資本金・元入金 | 貸方 = 増 |
| 収益 | 売上・受取手数料 | 貸方 = 増 |
| 費用 | 仕入・家賃・人件費 | 借方 = 増 |
よくある質問
- Q. 簿記とは?
- 事業の取引を帳簿に記録する技術。「資産・負債・純資産・収益・費用」の 5 グループで仕訳する複式簿記が原則。
- Q. 仕訳の基本ルールは?
- (1) 左 (借方) と右 (貸方) で金額が必ず一致 (2) 資産・費用は借方増 → 貸方減 (3) 負債・純資産・収益は貸方増 → 借方減。
- Q. クラウド会計なら簿記不要?
- freee は完全自動仕訳のため簿記知識ゼロでも OK。マネーフォワード・弥生は半自動 → 簿記 3 級程度の知識が役立つ。本格運用は簿記 3 級推奨。