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火災保険の選び方

火災保険の補償範囲・地域別保険料・賃貸の家財保険を解説。

最終更新 2026-05-20解説 / 保険3分で読めます

火災保険の補償範囲 7 項目

  • 火災・落雷・破裂・爆発 (基本補償)
  • 風災・雪災・雹災 (台風・大雪)
  • 水災 (洪水・土砂崩れ — 立地によりオプション化)
  • 水濡れ (上階の漏水・給排水管事故)
  • 盗難・破損・汚損 (家財被害)
  • 物体の落下・飛来・衝突 (車両突入等)
  • 騒擾 (デモ・集団行動による損害)

※ 地震・噴火・津波は対象外。地震保険を別途付帯。

よくある質問

Q. 火災保険は何をカバーする?
(1) 火災 (2) 落雷 (3) 風災・雪災 (4) 水災 (洪水・土砂崩れ等) (5) 盗難 (6) 破損・汚損 (7) 給排水設備の事故。地震・噴火・津波は対象外 (地震保険で別途加入)。
Q. 賃貸住宅の家財保険は必要?
原則必要 (賃貸契約で義務付け)。家財 100〜500 万・賠償責任 1,000〜2,000 万。月 300〜1,000 円。
Q. 火災保険料の相場は?
戸建: 年 3〜8 万・マンション: 年 1〜3 万。地域・建物構造・補償額で大きく変動。長期契約 (5 年) は割安。

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