固定資産税・都市計画税 完全ガイド
固定資産税 1.4% + 都市計画税 0.3% の仕組み、住宅用地特例、新築軽減、納付方法まで網羅。
最終更新 2026-05-20解説 / 不動産約3分で読めます
税額の目安 (3,000 万の戸建)
- 建物固定資産税評価額: 約 1,500 万 → 年 約 21 万円 (1.4%)
- 土地固定資産税評価額: 約 1,000 万 → 住宅用地特例 1/6 → 年 約 2.3 万円
- 都市計画税: 上記評価額 × 0.3% → 年 約 5 万円
- 合計: 年 約 28 万円 (月 約 2.3 万円相当)
よくある質問
- Q. 固定資産税の計算方法は?
- 課税標準額 (固定資産税評価額) × 1.4% (標準税率)。評価額は購入価格の 7 割程度。3 年に 1 度評価替え。
- Q. 都市計画税は?
- 市街化区域内のみ。標準税率 0.3% (上限)。固定資産税と一緒に徴収される。
- Q. 住宅用地の特例は?
- (1) 小規模住宅用地 (200 ㎡まで): 課税標準が 1/6 (2) 一般住宅用地 (200 ㎡超): 1/3。新築住宅は 5 年間 1/2 に軽減 (3 階建ては 5 年・他は 3 年)。