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ターゲットイヤー型ファンド 完全ガイド
退職年に向けて自動でリスク調整するファンド。
最終更新 2026-05-20解説 / 投資約3分で読めます
年齢別 おすすめ目標年
| 現在年齢 | 目標年 | 株式比率 |
|---|---|---|
| 20 代 | 2055〜2065 | 85〜90% |
| 30 代 | 2050 | 75% |
| 40 代 | 2045 | 60% |
| 50 代 | 2035 | 40% |
| 60 代 | 2025〜2030 | 25% |
よくある質問
- Q. ターゲットイヤー型ファンドとは?
- 退職年に向けて自動的に株式 → 債券の比率を調整するファンド。「2055」「2065」等の目標年が設定。30 代なら 2055、40 代なら 2045 等。
- Q. メリット・デメリットは?
- メリット: 完全自動・リバランス不要・年齢に応じたリスク調整。デメリット: 信託報酬高め (0.5〜1.5%)・リターン控えめ。完全放置派向け。
- Q. おすすめ商品は?
- (1) フィデリティ・ターゲット・デート 2055 (信託 0.66%) (2) JP4 資産バランス (0.242%) (3) 楽天・ターゲットイヤー 2055。コストは eMAXIS Slim より高め。